ノートパソコンのバッテリーの交換時期
ノートパソコンのバッテリーは、デスクトップと比べて短いと言われています。
寿命はどのメーカーもあまり変わりはなく、2〜3年です。
寿命が近づいてくると満足に充電ができなくなくなるなど支障が生じます。
機種の中には交換を促すメッセージを表示してくれるものもありますが、寿命が近づいているかどうか知りたいのなら、無料ソフトを使って調べることをおすすめします。
バッテリーには機種専用のものと互換性製品とがあり、費用の相場は5,000〜2万円ほどで、互換性製品は3,000円前後で手に入るものが多いという傾向があります。
もし使用しているパソコンが古い機種の場合は、すでに製造中止になっているものもあるので注意が必要です。
互換性製品はより安く手に入りますが、メーカー保証がついていない場合がほとんどなので、使用中に不具合が生じたとしても交換や修理代などは自己負担する必要が出てきます。
製品は国内生産されているものか海外製でも寿命に差が出るため、価格だけではなく品質のチェックも必要です。
PC周辺機器やパーツを販売する専門店、NOTEPARTS(ノートパーツ)では、さまざまなタイプのバッテリーを取り扱っています。
そのほとんどに1年間のメーカー保証がついていますので、たとえ互換性製品だったとしても安心して購入することが出来ます。
パソコンのパーツは予期せぬ不具合を生じることも多く、保証がついているというのは安心できます。